最近、ゆっちゃんはぺグセットがお気に入りだ。
穴のあいた台に小さいペグ(赤、青、緑、黄、オレンジ)を一つひとつ差し込んでいく遊びだ。
その台にはペグと同じ色で絵が書いてあるシートがついていて、台にシートを差し込み、その穴から見える同じ色のペグをはめ込んでいくのだ。
だが子供にとっては小さいペグを小さい穴に差し込んでいくのは相当の集中力が必要であり、その数は20個以上だ。
ゆっちゃんは最初は違う色のペグを差し込んだり、絵とは関係のないところにはめ込んだりして、本当に使えるようになるのかな?と思っていたが、最近は同じ色のところにはめ込み、シートと同じ絵に仕上げることができるようになった(2才9ヶ月)。
できあがる瞬間が楽しいのか、仕上げては喜び、ペグを引っこ抜き片付け、またはめ込みと黙々としている姿を見ていると、すごく集中しているなぁと感心してしまう。
そのおかげか、保育園で「こいのぼり」を作るとき、うろこの部分にシールを貼る作業をしていたらしいが、他の子よりも多くのシールを貼っていたのに驚いた。
家族に話したら、単なる親ばかだと笑われたが、先生にも「集中力がありますね」と言われ、一人、ウフフ‥‥

と親バカになってしまう母でした。